2011年08月04日

「平成23年7月新潟県豪雨義援金」受付について

7月27日から30日の豪雨で発生した被災者の皆様に対する義援金の受付を開始しました。


■ 受 付 期 間: 平成23年8月1日(月)から10月31日(月)

■ 義援金名称: 平成23年7月新潟県豪雨義援金

■  義援金窓口


【銀行】


 @ 第四銀行 白山支店 普通 1660032

 A  北越銀行田町支店 普通 2006499

 口座名義:日本赤十字社新潟県支部

    ※受領書の発行を希望される場合は、振込後に
    「振込先金融機関名、振込日、金額、住所、氏名、電話番号」
    を電話又はFAXで連絡をお願いいたします。


    日本赤十字社新潟県支部 組織振興課
    電話 025−231−3121

    FAX 025−231−3122

   ※同一銀行の本支店間における窓口での振り込みについては、手数料は免除されます。
   ※郵便振替口座は開設手続き中


【支部窓口】
 日本赤十字社和歌山県支部にて受付しております。
 平日 9:00〜17:00まで
 
■ 義援金の使い方

お預かりした義援金は、義援金配分委員会により公平に配分が決定され
ます。
 
 
niigata 2.jpg
物資配布の様子(田上町) 
新潟2.gif
医療救護班による朝日地区センター避難所での救護活動の様子(只見町)
 
 
 
 
 
 
 
 
担当【O】
posted by 日赤和歌山 at 09:42| 義援金のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

義援金を一刻も早くお届けするために 〜東日本大震災義援金の状況ご報告〜

東日本大震災義援金へ多くの皆さまから温かいお気持ちをお寄せいただきありがとうございます。
東日本大震災の被災者支援として日本赤十字社へ託された義援金は、
7月11日現在で2,654億2,814万242円

また、日赤和歌山県支部へ託された義援金は、
7月11日現在で8億4,609万829円です。

一次・二次配分を合わせて2,377億円が7月7日までに被災都道県に配分されました。
日本赤十字社は被災自治体とも協力し、1日も早く被災者の皆さまに届けるよう全力を挙げています。
義援金説明1.jpg
posted by 日赤和歌山 at 14:10| 義援金のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

東日本大震災義援金

県内の青少年赤十字加盟校などから東日本大震災の義援金が日赤和歌山県支部へ届けられました。

3月24日 海南高校下津4.JPG3月24日 高積中学校2.JPG
海南市立海南下津高等学校 さま         和歌山市立高積中学校 さま
3月24日 雑賀小学校2.JPGりら創造芸術専修学校 3月15日7.jpg
和歌山市立雑賀小学校 さま              リラ創造芸術高等専修学校 さま
3月24日 近畿大学付属高校4.JPG3月24日 有功小学校4.JPG
近畿大学付属和歌山高等学校・中学校  さま    和歌山市立有功小学校 さま
3月24日 市立和歌山高校3.JPG3月24日 有功中学校2.JPG
和歌山市立和歌山高等学校  さま          和歌山市立有功中学校 さま
安原小学校3月21日 4.JPG西和中学校3月18日 4.JPG
和歌山市立安原小学校 さま            和歌山市立西和中学校 さま
西和佐小・幼 3月23日6.jpg伏虎中学校 3月23日5.JPG
和歌山市立西和佐小学校・幼稚園 さま       和歌山市立伏虎中学校 さま


東日本大震災義援金付しております

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受付方法:


 @日本赤十字社和歌山県支部へ直接お持ちください。

  ※受領証等の発行もさせていただいております。


 Aお振込みの場合:


  郵便局・ゆうちょ銀行
  口座記号番号   00140-8-507
  口座加入者名   日本赤十字社 東北関東大震災義援金
  取扱期間
    平成23年3月14日(月)〜平成23年9月30日(金)
  ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。


  ※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
  ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

  
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義援金の配分について


皆さまからお預かりした義援金は、寄付者の意向を反映し被災者に公平に配分される必要があります。
これを実現するために被災県に設置されるのが義援金配分委員会です。義援金配分委員会は、被災地となった地方自治体、市長会や町村会、新聞社、放送局、
NHK、中央共同募金会、日本赤十字社などで構成され、義援金の配分基準・方法、被災者への伝達・発表方法などを定めます。これらは、被災者への直接の配
分と透明性の高い配分を目指して検討されます。
また、日本赤十字社は、皆さまからお預かりした義援金とこれから生じた利子を含む全額を義援金配分委員会に拠出して、被災者の見舞いや直接的かつ効果的な生活支援に役立ててまいります。
このためには、迅速な義援金配分委員会の設置と配分方針の検討が必要です。日本赤十字社は、中央共同募金会、NHK、NHK厚生文化事業団と共同で、国及び関係自治体に対し義援金配分委員会の早期設置を要望しています。
 一方、日本赤十字社は、災害発生直後から被災者への医療救護活動や救援物資の配分を行っています。これらの活動は、日ごろ皆様からいただいている活動資金(社資)を財源としており、義援金を使うことはありません。



【担当者-O-】
posted by 日赤和歌山 at 12:06| 義援金のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする