2016年05月09日

平成28年熊本地震災害に伴う和歌山県支部の救護活動状況について




去る4月14日午後9時26分に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震は、大きな被害をもたらしました。

和歌山県支部は、16日に医師、看護師など、5名で構成する日赤DMAT(災害派遣医療チーム)を派遣し、また、18日からは医師、看護師、薬剤師など9名程度で構成される常備救護班をこれまでに4班派遣したところです。

現在、当救護班は、南阿蘇中学校に設置したdERUにおいて、被災された方々の診療や南阿蘇地域の避難所への巡回診療などを行っています。

また、5月5日には「こころのケアコーディネーター」も派遣をしました。


この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、「平成28年熊本地震災害義援金」の受け付けを行っております。

詳細については下記URLから御覧ください。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/




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posted by 日赤和歌山 at 17:58| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする